PMS(月経前症候群)におすすめの運動の1つにウォーキングがあります。

ウォーキングをすると、やせる、血行がよくなる、筋力がアップするなど身体への効果が知られていますが、
ウォーキングは心にもいい影響を与えてくれる運動なんです。

気持ちをハッピーにしてくれたり、落ち着かせてくれたりする、快楽ホルモンと言われる3つのホルモンが、ウォーキングをする事で分泌されます。

ウォーキングで高まる幸せホルモン

1. βーエンドルフィン
βエンドルフィンは脳内麻薬と言われるホルモンです。
作用の1つに多幸感を与えてくれる事があり、気持ちを幸せにしてくれる効果があります。
ベータエンドルフィンはウォーキングをはじめて約15分後に分泌されます。

 

2. ドーパミン
ドーパミンは快楽物質といわれるホルモンで、楽しいことをしている時にいい気持ちになるのがドーパミンの作用です。
他にもやる気を起こしたりする効果もあるので、ドーパミンが不足すると無気力になってしまいます。
ドーパミンはウォーキングをはじめて約25分後に分泌されます。

 

3. セロトニン
精神安定作用があるといわれているセロトニンです。
セロトニンが不足するとイライラしたり不安になったりするのでPMSにかかわりがあるのではないかと言われているホルモンです。
快楽物質ドーパミンを鎮めて心を落ち着かせるために、
セロトニンはウォーキングを初めて約40分後に分泌されます。

セロトニンは日光を浴びる事でも活性化されますが、その効能は30分ほどだといわれています。
ですが短い時間でもウォーキングを続ける事で、セロトニンの構造自体が鍛えられます。

PMSにピッタリなおすすめ運動ウォーキング

歩くだけでこんな効果があったなんてビックリです。

それに歩くだけなので余計な費用もかからないし、痩せれるかもしれないし、気持ちもハッピーになれるなんて♪

 

管理人も時折ウォーキングをしています。

最初は30分でもへとへとでしたが、慣れてくると1時間歩いても気持ちいいくらいになってきます。

大股で歩くと太ももの内側が伸びて凄く気持ちいいです。

はじめるまでは紫外線とか汗とか嫌だったし、外に出るのも面倒に感じていたんですが、1回歩いてしまえば意外といけますよ!

 

万歩計

管理人の場合だいたい500歩くのに5分こらいかかっています、
この日は最寄りのコンビニまで歩いたら往復1時間20分かかりました・・・。

 

歩いていて思い出しました、子供の頃にはこれくらいは運動というか動き回っていたなぁと。

そういえば子供の頃は悩みなんて、イライラなんて、なかったなぁと。

もちろん生理もなかったんですが、いつの間にかすっかり体を動かさなくなっていました。