PMS(月経前症候群)の症状の1つに甘いものが食べたくなるというものがあります。

中でもチョコレートが食べたくなる場合、もしかしたら解決できるかも知れません。

 

PMSに限らずチョコレートが食べたい!ってなる場合、マグネシウムという栄養素が不足しているのかも知れません。

 

チョコレートの栄養素には100gあたり240mgのマグネシウムが含まれています(通常の板チョコは1枚55gくらいです)。

マグネシウムの1日摂取量が年齢によって違いますが、30代女性で290mgなので、チョコを食べれば簡単にマグネシウムが摂れてしまうのですね。

チョコの他にもナッツ類にもマグネシウムが豊富に含まれています。

 

個人的に管理人もチョコが大好きでよく食べます、他にもカシューナッツも大好きでこちらもよく食べてます。

マグネシウムが不足気味なんでしょうか・・・。

 

マグネシウム
マグネシウムは他の栄養素を体の中で使う時、神経伝達やホルモンを運ぶ手伝いをする、など酵素がスムーズに働けるように補うミネラルの1つです。
マグネシウムが不足すると体のあらゆる場所に不調が起こります。
特に女性はマグネシウム不足の傾向があるといわれています。

PMSとマグネシウム
PMS(月経前症候群)の方でむくみやイライラがきになる方はにマグネシウム不足かも知れません。
マグネシウムは体に余分な水分が貯留するのを防ぐ効果や神経伝達をスームーズにする為、気分障害に効果があると言われています。

マグネシウム必要量 290mg(30代女性)
マグネシウム不足 ・足がつる ・疲れやすい ・筋肉の振るえ ・イライラする ・頭痛 ・心筋梗塞 ・突然死(心臓) など
マグネシウム食べ物 ・ひじき ・あらめ ・青海苔 ・ゴマ ・カシューナッツ ・アーモンド ・松の実 ・玄米 ・小麦胚芽 ・コーヒー ・きな粉 ・抹茶 ・チョコレート など
マグネシウム注意点 マグネシウムとカルシウムは互いに必要な栄養素です。
体内で一緒でないと活動できない事が多く、例えば骨の形成もカルシウムだけではなくマグネシウムが必要です。
マグネシウムとカルシウムの摂取量はバランスが必要でどちらかが多すぎても少なすぎてもよくない為、マグネシウムはカルシウムの半分の量が適量とされています。

 

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