PMSは英語で「PreMenstrual Syndrome:プレメンストラルシンドローム」といいます、
日本語では月経前症候群、月経前緊張症、生理前症候群などと呼ばれています。

月経前、生理前という名前の通り、生理前におこる不快な症状の事をこう呼びます。

 

PMSが起こる原因はまだはっきりと解ってはいませんが、おそらく関係あるだろうと言われているのが2つある女性ホルモンです。

生理が始まる前の2週間に分泌が増えるのが黄体ホルモン(プロゲステロン)、生理中と生理が終わってから1週間分泌が増えるのが卵胞ホルモン(エストロゲン)です。

 

そして約8割の女性が生理前になんらかの不快な症状を経験した事があるといわれています。

PMSの症状は150種類ほどあるといわれていて、こうなるともはや生理前は何も起きないほうが不思議なのかも知れませんね・・・。

PMSの主な症状はコチラです↓

心の症状 体の症状
イライラする
怒りっぽくなる
興奮しやすくなる
情緒不安定になる
マイナス思考になる
人付き合いが嫌になる
短気になる
理不尽になる
家から出たくない
いつもと同じように仕事ができない
仕事にいくのが面倒くさくなる
朝起きられなくなる
神経質になる
人とのいさかいが多くなる
泣きたくなる
1人になりたい
不安になる
女性である事が嫌になる
集中力がなくなる
細かい作業ができなくなる
無気力になる
被害妄想をする
憂鬱になる
物忘れが多くなる
涙もろくなる
被害者意識が強くなる
汚いのが許せなくなる
掃除をしたくなる
むくむ
頭痛がする
乳房がはる
乳房が痛い
下腹部がはる
下腹部痛
微熱がでる
動機がする
吐き気がする
腰痛
肩コリ
ほてる
のぼせる
寒気がする
眠くなる
不眠になる
食欲が増す
過食する
甘い物や間食が増える
体重が増える
疲れやすい
体がだるくなる
肌があれる
吹き出物ができる
ニキビができる
便秘になる
下痢になる
おりものが増える
めまいがする
歯茎が腫れる
口内炎ができる
目がかすむ
目のおくが痛む

 
 

~PMS(月経前症候群)チェック~
・月経前の1~2週間以内に始まる
・月経開始とともにもしくは、月経開始後1~3日には消失する
・月経後1週間(排卵までの間)は症状が起こらない